2006年08月

2006年08月31日

予告!

ロンサム・ウエスト日記を ビシバシ アップするぞ!!

※ ロンサム・ウエストとは→演劇集団 円 10月本公演の題名です
  ・・・念のため 


「ロンサム・ウエスト」

作:マーティン・マクドナー
訳:芦沢みどり
演出:森 新太郎
キャスト:石住昭彦・上杉陽・吉見一豊・冠野智美
2006年 10月5日~10月18日 
ステージ円


     


at 02:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック ロンサム・ウエスト日記 

日記

もう かなり長い間 ブログも更新せず・・
といいますか パソコンすらほとんど触らず・・・
なんて書いたらいいのか どうやって次に進んでいけばいいのか
ずっと わからなくて
でも時間はどんどん過ぎて

今に至ります。



突然 なにをいい出すのかと・・・
思われる方も いらしゃると思いますが 今日の日記は
本当に 私の個人的な 内容なので
お許しください。


2月以上経つのに
何度もお墓に行ったのに
まだ まったく自分の中では信じられないんですが
6月11日に
同期の内埜くんが 天に召されました。

本当にこれでもかっていうくらい 芝居が好きで 熱くて 真っ直ぐな
役者です。

この日も ずっと8月一緒にでるワークショップでの芝居の話をみんなで
していて

「ずっとこの台詞が腑に落ちて言えなくて・・」って悩んでた私にも
「かんのくんは 自分ではこの役が自分から遠いって思ってるけど 
 (今回の役の)この気持ちは強く持ってる奴だよ お前は。
 だから やれるよ」
って言ってくれた。 


内埜君の部屋には 借りていたビデオと予約していた本の申し込み書が
残ってた
それはどっちも 6月にやる芝居の参考資料だった。

残っていた台本も真っ黒で何が書いてあるのか読めないものばっかりだった。





 



・・・なんだか 文章にすればするほど 自分の思っていることから
離れていく気がする・・・



私は 今まで生きてきた中で 芝居をしてきて
内埜くんから とても影響を受けて

とてもたくさんの時間を共有できて
それは 私の宝物です。

だから それを大事に これから やっていかなければいけない。

そう思う。



まだ 正直いって頭の中はぐちゃぐちゃだけれど 

熱く 生きていく。


  


at 02:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック 日記