初日納涼会

2005年08月03日

秋浜先生

秋浜悟史先生が お亡くなりになった。
私は ピッコロで先生に あぁぁっ 芝居って楽しいんだ って教えてもらった。


今も まだ信じられない。
ピッコロに芝居観にいったら 先生に会える気がして。
「かんちゃんは いくつになったの~?」って 聞かれる気がする。
もう 27ですよ。。


卒業公演の本番の日に 遅刻してしまった事があって、
(そのとき 私は舞台監督班でみんなに遅刻するなっ!ってしつこいほど言い続けていたのに)
すごく 落ち込んでいたんだけど
先生が 最後の 卒業式の挨拶のときに壇上で 
「今日 遅刻してきた子がいるんですよ。 いつも遅刻するなって言ってる子がね。でも みんな責めたり 怒ったりしなかったんだよね。それは その子がいつも 一生懸命やってるのを みんなが知ってるから。」
って。

試演会の時 行き詰まってた所に先生が 
「そこ サルみたいに 窓にのぼってごらんよ」って。
あっ
舞台で こうしなくちゃいけないなんて 決まりないんだ。って
それから 芝居するのが楽しくて・・  


なんだか 秋浜先生のいろんなことが 私の体に 染み込んでいるんです。
大事なことが いっぱい。ほんとにいっぱい。
先生に会った人は みんなそうだと思う。

頭が うまく回らない。
言葉にすればするほど 他人行儀な気がするし そんな自分に腹が立つ。
 
先生 本当にいっぱい 感謝してます。

心からご冥福をお祈りいたします。





at 01:59│Comments(0)TrackBack(1) 日記 

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